鳥取市

互いを尊重し、つながりを生む家

注文住宅

2世帯7人が暮らしてきた敷地で、それぞれの暮らしを尊重しながらつながることを前提に計画しました。敷地の中心に中庭を据え、親世帯のハナレと子世帯の住まいをゆるやかにつなぐ構成に。一体化していた建物群を切り離し、風と光を取り込む「隙間」を中庭や通路として生かしています。周囲の街並みに配慮したボリュームとし、住空間は南に向けて配置。世帯の距離感と集落との調和を大切にした住まいです。