
私たち秀建は、
暮らしの時間とまっすぐに向き合う工務店です。
図面の中にある線だけではなく、その先に広がる生活の手触りや、
家へ帰ったときに感じる温度まで——。
住まいづくりとは、本来そうした“日々の心地よさ”を形にする仕事だと考えています。
帰る場所が整うと、人は自然とやさしくなれます。
家族との距離が近くなり、食卓が明るくなり、日々の景色が少しずつ豊かになる。
住まいは、ただ建てるものではなく、
家族の人生を包み、育て、支える場所です。
だからこそ秀建は、見えない部分こそ誠実に。
素材の選び方、断熱性能、動線の工夫、光の入り方…。
小さな違和感も見逃さない「現場力」を大切にし、
地域の皆さまに安心して暮らしていただける住まいを追求しています。
これまでも、そしてこれからも。
この土地に寄り添いながら、
皆さまの暮らしが少しでも豊かに、心地よいものとなるよう、
住まいづくりを通して温もりと安心を届け続けます。
秀建は、いつも暮らしの真ん中に。
皆さまの大切な住まいに、これからも誠実に向き合ってまいります。
takaki hidekazu
高木 秀員
代表取締役社長

Morihara Hideo
森原 英雄
設計監理部長
大きな建物の工事を担当していましたが、住まいづくりの面白さに惹かれて秀建に入りました。お客様の思いを汲み取りながら素材や動線を考え、暮らしに合った“ちょうどいい家”をつくりたいと思っています。

Yamamoto Hiroyoshi
山本 展良
設計監理主任
父が工務店で働いていた影響で、自然と建築の道へ進みました。設計図と現場、業者さんや職人さんをつなぎ、家づくりがスムーズに進むよう動いています。完成した家を前に、お客様の笑顔が見られる瞬間が何より嬉しいです。

Yokoyama Tatsunori
横山 辰則
棟梁大工
小学生の頃からものづくりが好きで、紙粘土で人形を作った記憶があります。大工の仕事は自分の天職だと思っています。現場は気持ちよく作業できるよう、いつもすっきり整えて、ひとつひとつの作業を大事にしながら家を仕上げています。

Kishimoto Jun
岸本 準
棟梁大工
農家から大工へ転身して20年。見学に来られた施主様には、可能な限りその場で家づくりの様子をご覧いただけるよう、誠実な応対と丁寧な作業を心がけています。休日は息子たちのサッカークラブでコーチとして活動しています。